「キノコキトサン」は健康食品の中でも大注目の食材!普段のお食事を変えずにキノコキトサンダイエットで無理なくダイエットを楽しみましょう!
キノコキトサンはその名の通り、エノキダケ・シイタケ・マイタケ・アガリクスダケなどの食用きのこの細胞内にきわめて少量含まれています。カニやエビの甲殻類抽出のキトサンと比べて、β-グルカンを含むことが特色です。さらに、キノコ由来のため、免疫賦活作用があり、ダイエットに伴う抵抗力・免疫力低下を助ける働きがあると言われています。
従来のキトサンの機能である脂肪吸収阻害と体内脂肪の蓄積防止の働きも担っていますが、「キノコキトサン」には腸壁をキトサンでコーティング・洗浄し、油分の吸収をカットする働きに加え、更に胃液でキトサンが膨張し、食物中の油分を包み込む脂の凝集性については特有の性質を持っています。
従来のキトサンの働き(油分の吸着)に加え、以下のような特徴があります。
- 酸に不溶で膨潤し、腸内をコーティングする効果
- 腸内の油分を洗浄する界面活性剤的効果
- エグ味がない
キノコキトサンによる腸内コーティング・ダイエットは、好きな食べ物を食べながらダイエットができる全く新しい方法です。ラクラク簡単ダイエットですね。
胃酸にも水にも溶けず膨張するというキノコキトサンの性質は、ダイエット効果をおおいに期待できます。食前にキノコキトサンを摂取すると、膨張したキノコキトサンが腸内をコーティング、油分や糖分の吸収を防いでくれます。
肥満に悩む人にとって、ダイエットは最大の関心事。でも、苦痛に耐えるツライダイエットでは長続きはしないもの。その点、キノコキトサンダイエットは、基本的には「ただ飲むだけ」ですから、続けやすいですね。
きのこキトサンの安全性は公的機関で証明済みですが、原料であるきのこ(エノキダケ・シイタケ・マイタケ・アガリクスダケなど)は食用として長期にわたり人類の食生活でお馴染みのものばかりです。もちろん甲殻類(カニ、エビ)由来キトサンにまれにみられるアレルギー反応の心配もありません。
L-カルニチンは特殊なアミノ酸の一種。体内の脂肪を燃焼しエネルギーに変えるための必要不可欠な栄養素です。
L-カルニチンは通常体内の肝臓で少量(一日約10mg)作られます。通常口にしている、卵・豆・野菜類にはほとんど含まれていませんが、一方、羊肉や牛肉には多くのL?カルニチンが含まれています。日本人は一日平均約75mgを摂取しているといわれています。
脂肪をエネルギーに変えるためには脂肪を「燃焼」させることが必要です。私たちの身体には60兆個におよぶ細胞があると言われますが、その細胞の一つ一つでその燃焼を起こすことができます。さらに細胞には、「脂肪の焼却炉」と呼ばれるミトコンドリアという粒子が含まれており、脂肪が燃焼するためにはその中に入ることが必要です。ただし、脂肪は単独ではミトコンドリアに入ることができません。そこで脂肪の運び屋として活躍するのがL-カルニチンです。L-カルニチンは「エネルギーのもと」である脂肪そのものと結合し、「焼却炉」であるミトコンドリアに脂肪をくべる役割をします。これは他の栄養素では代替できない重要な働きです。そういうわけで、L-カルニチンは「脂肪燃焼の仕掛け人」と言えます。
※ミトコンドリアとは…ほとんどすべての生物(動植物や菌類など)の細胞に広く含まれている細胞内構造物の一つです。 高校の生物の教科書などで細胞の構造図を見た覚えがあれば、その中でたいていは丸いカプセルのような形で描かれていたでしょう。 このミトコンドリアは一つの細胞に(細胞の種類によって違いますが)数十から数万という大変な数が含まれています。
ミトコンドリアについての詳細はこちらをご参照下さい。→ミトコンドリアとは何か・・・
L-カルニチンは、脂肪酸をミトコンドリアに連れていく役目をします。L-カルニチンを摂取することにより、その量が2倍になれば脂肪酸の燃焼は2倍となり、発熱量も2倍になり脂肪消費量(発熱量)が増え最も理想的にダイエットをすることが出来ます。余分な脂肪を燃焼させ、脂肪をためない身体づくりを目指す方は、サプリメントなどから積極的にL-カルニチンを補給することをおすすめします。
どうも、飲むだけでダイエットができる…体重が落ちろという趣旨のようです。嬉し話ではありますが…。
- L-カルニチンの過剰摂取による下痢など。使用上の注意や一日の目安を守る限りは安全です。
- L-カルニチンは健康食品・サプリメントであり、特に副作用は認められていませんが、現在医薬品を飲まれている方は、医師・薬剤師に飲み合わせについてお尋ねください。
- 使用した後、お身体に合わないと感じた場合はL-カルニチンの使用をおやめください。
ギムネマ・シルベスタは、インド、東南アジアに自生する蔓性植物で、別名をグルマール(砂糖を壊すもの)といい、葉から抽出したギムネマ酸によって、小腸でのブドウ糖吸収を抑制する効果があるとされています。その結果として、肥満や糖尿病治療に効果があるとされ、同時に甘味を感じなくなるため甘いものを自然に控えることができるとして注目されています。また便秘改善効果もあるとされています。
インドでは、2000年以上も前から糖尿病の治療薬として利用されてきた薬草です。
ギムネマ酸はトリテルペン骨格にグルクロン酸と、数種の脂肪酸が結合した構造をしています。腸管で糖分が吸収される際に糖分を吸収するレセプターに先回りしてブロックします。こうすることによって、血液中に糖分が一挙に吸収されて血糖値が急上昇するのを防ぎ、不必要な糖分をそのまま体の外へ出してしまいます。
ギムネマは、血糖値を強引に下げるのではなく、食事後の吸収を阻害することで血糖値の上昇を抑えるという全く違った作用で血糖値の安定に優れた効果を発揮します。
ギムネマ酸は小腸内の糖を認識する部位に結合し、他の糖の結合を妨げるため、糖の吸収を抑制する作用を示すと考えられ、次のような作用が報告されています。
- 甘味抑制作用。
- 糖吸収抑制作用。
- 肥満回避作用。
- すい臓機能回復作用。→糖尿病
- 虫歯予防作用。
ギムネマシルベスタには腸管内で糖分の吸収を抑制する働きや、脂肪酸の吸収を抑制する働きがあります。また、食後のインスリンの急激な上昇も抑える働きもあります。ラットでの実験結果では糖質、脂肪酸とも50%ほど吸収を抑制しています。また、血糖値の上昇が抑えられるので肥満が原因の生活習慣の予防にも適しており、幅広くダイエット効果を期待できます。
幅広くダイエット効果を期待できるギムネマは、サプリメントで手軽に摂取できます。
ギムネマは小腸での鉄吸収を阻害する成分も含みますので注意が必要です。市販のサプリメントの中には鉄分吸収を阻害する物質を除去した製品もあります。
カプサイシンは、唐辛子の種に含まれる辛み成分で皆さんも良く口にすることのある七味唐辛子などのあの辛さです。
カプサイシンが体内にはいると、中枢神経を刺激してホルモンの分泌を促し、エネルギー代謝を盛んにして体脂肪の分解をすすめる働きを持っています。糖が足しを食べた後の身体の火照りや発汗は皆さんも体験したことがあるでしょう。あの感じです。そのため、肥満予防に効果があるとされます。また、カプサイシンは食欲を増進させ、末梢神経を刺激して体温を暖め血行を促進するので、冷え性や肩こりにも効果があるとされます。さらにカプサイシンは胃液の分泌を促して消化を助けたり、胃液を調節して胃潰瘍を改善する事を助けたりする効果もあるとされています。
カプサイシンの効果をまとめると以下のようになります。
- 辛味成分のカプサイシンは、体内脂肪を即座に燃焼する働きがある為、ダイエットに効果的!
- 食塩の嗜好を下げる働きがある為、少ない塩分で充分満足でき、減塩効果がある。
- 唾液・胃液などの消化液の分泌を活発にする為、食欲を増し,消化吸収 が良くなる。
- 発汗作用を促進して清涼感を得るため、暑いときにもよい。
- エネルギー代謝亢進作用がある為、身体が温まり、寒いときにもよい。
- ビタミンPが豊富で血管の壁を丈夫にする。
- 老人性肺炎の予防に顕著に表れることが解った。「高齢者の肺炎予防に著しい効果(低用量の使用)」
カプサイシンは、体脂肪を燃焼させて肥満の防止に役立つだけでなく、 新陳代謝を促して持久力強化、炭水化物の消化を助け便秘を解消し美肌づくりもに役立つ、免疫力を高めるため発ガン抑制になる、など様々な作用が報告 されています。 なお健康的なダイエット法としてカプサイシン・ダイエットは、唐辛子を 大量に食べるよりも、サプリメント(栄養補助食品)で摂ることをおすす めします。
また、カプサイシン・ダイエットは、日常生活での体脂肪の燃焼効率をよくするので、普段あまり運動をされない方にもオススメです。もちろん、有酸素運動と組み合わせれば更にダイエット効果・新陳代謝を向上させます。
カプサイシン・ダイエットに効果的な有酸素運動としては、
ウォーキング・ジョギング・水泳・ダンベル運動・エアロビクス
などが良いでしょう。きつい筋力トレーニングは必要ありません。あくまで有酸素運動でいきましょう。
カプサイシンは天然の成分であることから、深刻な副作用は起きにくいと考えられます。しかし、刺激物ではあるので、過剰に摂取することはご注意下さい。
クエン酸(枸櫞酸)は、もろみ酢、黒酢、食酢、梅干、柑橘類(レモン、グレープフルーツ、オレンジなど)に含まれる有機酸の一種で、重要な成分です。摂取した食べ物のエネルギーを活動の為のエネルギーに変えるには、食べ物を消化吸収し、複雑な化学反応を経る必要があります。クエン酸はその化学反応の最終段階でブドウ糖を無駄なくエネルギーに転換するために必要な成分なのです。
クエン酸はエネル ギー補給に欠かせない成分であり、疲労物質と呼ばれる乳酸を分解する働きもあることから疲労回復やスタミナ維持には欠かせない成分です。またクエン酸にはカルシウムやマグネシウムなどの、吸収しにくいミネラルと結びついて吸収しやすくする働きもあり、この働きを「キレート作用」といいます。
クエン酸サイクル(別名 クエン酸回路、TCAサイクルなどとも呼ばれます。)とは、食物から消化された糖質、疲労時に蓄積される乳酸、体脂肪などを分解してエネルギーに変換する代謝のシステムをいいます。
この生命代謝の仕組みを解き明かしたのが、イギリスの学者クレブス博士で、博士は『生物が炭水化物や脂肪から、どうやってエネルギーを作り出すか。」という疑問に対して学会に提出した「クエン酸サイクル学説」で1953年にノーベル賞を受賞しました。クレブス博士のこの学説により、クエン酸を含んだ健康食品は、アメリカやヨーロッパを始め、世界中で飲まれるようになりました。

不思議なことに、同じ量の食事を摂っているのにもかかわらず、太る人と太らない人がいます。この違いは基礎代謝に関係があると考えられます。生命を維持するのに必要な最小のエネルギー代謝のことを基礎代謝といいますが、一般的には寝ている状態で一定の時間に消費する熱量で表します。子供や若者などは高い基礎代謝ですが、加齢や無理のあるダイエットなどにより、だんだんと低下してきます。(無理なダイエットは、一時的に痩せることができても、脂肪と同時に筋肉も減ってしまっているので「太りやすく痩せにくい」肥満体質になってしまいます。)
基礎代謝が低下するとエネルギー消費が減り、脂肪がつきやすくなったり、疲れがとれにくいといった状態になってしまいます。反対に基礎代謝が上がれば消費エネルギーも増え、脂肪がつきにくくなり、疲労も回復しやすくなるのです。
この基礎代謝のカギを握るのがクエン酸サイクルであるといわれており、大きな注目を浴びているのです。
クエン酸サイクルとはTCA回路(右の図を参照)のことで、それは動植物・微生物の呼吸において最も主要と考えられる代謝経路の事をあらわします。糖質・脂質・アミノ酸などは、この経路を経てエネルギーとなります。
人間の体にはクエン酸などを中心とする物質代謝の機能があり、たんぱく質、炭水化物、脂質が燃えてカロリーになります。これがクエン酸サイクルで、クエン酸が働き、サイクルが活発なほど脂肪や乳酸が分解され、エネルギーに変換されるのです。さらに有酸素運動などにより、充分な酸素を体内に取り込むことで、クエン酸サイクルがどんどん活発になり、脂肪や乳酸などをエネルギーとしてさらに消費するというダイエットに最適なカラダ作りができあがるのです。
- クエン酸(クエンサン)だけを単独で大量にとっても、クエン酸(クエンサン)サイクルはうまく機能しません。豚肉、牛乳といったビタミンB群の豊富な食品などを組み合わせて、必須栄養素をバランスよくとることを心がけてください。
- 過剰症の心配はありませんが、胃が痛いときなどに酸味の強いものを食べると、症状が悪化することがあります。胃への刺激をやわらげるためにも、バランスよく摂取することが大切です。
ガラナは、ブラジル・アマゾン原産の匍匐性低木です。青々と茂ったアマゾン熱帯雨林では高さ12m位まで成長します。実は小さく丸みを帯び、色は明るい赤でブドウのように房になっています。熟すると実が弾け、黒い種が現れます。
熱帯雨林の先住民によりこの薬用植物は古くから使われていました。南米インディヘナの部族、特にガラナの名前が由来しているガラニス族では、乾燥させた種を煎り、水と混ぜてペースト状にし、チョコレートと同様の方法で、様々な食品や飲み物、薬品の原料の一つとして利用されて来ました。
コーヒーの3倍ものカフェインを含むガラナは、古くから鎮痛剤、興奮剤など、薬用として用いられてきました。 ガラナには、疲労回復効果、強壮効果、解熱、鎮痛などに効果があるとされ、サプリメントなどにも多く利用されています。これはガラナのカフェイン効果だけでなく、ガラナの種全体から得られる効果だとされています。また、ガラナに含まれるカテキンには記憶力を向上させる働きもあるとされています。
ガラナに含まれるガラニンは、カフェインと同族のキサンチン・テトラメチルキサンチン・テオブロミン・テオフィリンなどが集まったものです。特性もカフェインと類似しており、強壮・刺激効果を示します。ガラナはこのガラニンのほか、タンニン、サポニン、脂肪、コリンなどを含んでいます。
コーヒーに含まれるカフェインは摂取してすぐに効果が現れ、急激に興奮作用、思考能力を増進する作用等が起こります。この時、身体は急激に入ってきた多量のカフェインに対応しなければならないため、身体には大きな負担がかかります。また、実際に「コーヒー中毒」といわれる人がいるように、「カフェイン中毒」を引き起こす可能性があります。カフェインの効果が感じられなくなるともう一杯飲みたくなる、という禁断症状にも似た状態になり、コーヒーを飲むことが習慣化してしまうのです。
これに対してガラニンは、消化器系統を経由して2時間かけてゆっくり吸収されますので、身体に過度の刺激や負担を与えることがありません。
ガラナの種に豊富に含まれているカフェインが、血液中の遊離脂肪酸の濃度を上げる働きがありこの働きにより、皮下脂肪などの脂肪を分解して血液中に放出してくれます。 特に、筋肉の脂肪燃焼能力が向上する事で基礎代謝を大幅にアップする事が可能になります。 血液中に放出された脂肪を消費し、更にダイエット効果を上げる為には、有酸素運動をセットにして行うとよいでしょう。
また、ガラナの主成分のガラニンは、筋肉の疲労物質を取り除いてくれて疲労を回復させ、筋肉機能を活性化させる作用があると言われています。
- 妊娠中、授乳期間中の使用は禁忌です。
- ガラナにはカフェインが含有されています。カフェンまたはキサンチンに過敏であったりアレルギーがある場合の使用は禁忌です。
- カフェインの過剰摂取は、高血圧、心臓病、糖尿病、潰瘍、癲癇等々の方には禁忌です。
ガルシニアとは、正式名称ガルシニア・カンボジアといい、インドや東南アジアなど多雨地帯に自生するオトギリソウ科の常緑樹で、酸味のある果実。ガルシニアの皮に含まれているクエンブドウ糖が脂肪に変わるのを阻害するため、抗肥満効果があるとされています。また、ガルシニアは満腹中枢を刺激し、空腹感を感じさせなくする作用もあるので、自然に食事量が軽減されることも特徴のひとつです。さらにはリバウンドも起こりにくいとされ、ダイエット食品として注目を浴びています。
ガルシニア乾燥果皮中には、ヒドロキシクエン酸が大量に含まれています。
このヒドロキシクエン酸には、糖質から脂肪を合成する生体内の酵素活性を抑制する作用があり、ヒトの体重減少や血中脂質改善に有効であることが報告されたことから、ダイエット用「健康食品」として利用されるようになりました。ただ、減量に効果がないという報告もあり、有効性については科学的に十分なバックデータがありません。
ガルシニアは食事から摂る糖質や脂肪の消化や吸収を抑えて体内の脂肪の合成や蓄積を防ぎ、体内に蓄積された脂肪の酸化や分解を促進し、セロトニン等のホルモン作用を変化させて食欲を抑制する働きがありダイエット効果に優れています。
またガルシニアは満腹中枢を刺激して、空腹感を感じさせない作用もあり、自然に食事量が軽減されることも特徴のひとつ。さらにはリバウンドも起こりにくいとされ、ダイエット食品として注目を浴びている。 ガルシニアは食前30分くらい前に摂取するのが効果的とされています。
- 妊娠中や授乳婦の方への安全性について十分な情報がありません。
- 厚生労働省はラットの試験で精巣への影響が認められたことから、ガルシニアの過剰摂取を控える旨の注意喚起を行うよう2002年3月、関係団体に通知しました。